外壁塗装の塗り替え時期を見極める5つのサイン
外壁塗装の目安は「築10年」とよく言われますが、実際の劣化は立地や日当たり、前回使った塗料によって大きく変わります。築年数よりも、外壁に現れる症状を見ることが確実です。
1つ目はチョーキング。外壁を手で触ったときに白い粉がつく状態で、塗膜の防水機能が切れ始めたサインです。2つ目はひび割れ(クラック)。髪の毛ほどの細いものは経過観察で済むこともありますが、幅0.3mmを超えると雨水が侵入する恐れがあります。
3つ目はコケ・カビ・藻の発生。北側の壁や日陰に出やすく、塗膜が水を弾けなくなっている証拠です。4つ目は塗膜の膨れや剥がれ。下地まで傷んでいる可能性があり、早めの対処が必要です。5つ目はシーリング(目地)の劣化。ひび割れや痩せが見られたら、塗装と同時に打ち替えを検討します。
これらの症状が複数見られる場合は、放置するほど下地の補修費用がかさみます。塗装は「見た目を整える工事」であると同時に、「建物を雨から守る工事」でもあります。
名古屋広告では、住宅・店舗・アパートの外壁・屋根塗装を承っています。現地調査・お見積りは無料ですので、症状が気になったらまずはご相談ください。