イベント告知に使う幕と幟の効果的な組み合わせ
イベントの告知は、ひとつの媒体だけで完結させるより、複数を組み合わせたほうが効果的です。それぞれが異なる役割を担うためです。
まず、遠くから気づかせる役割は幟旗が担います。地面から立ち上がる縦長の形状は、人の流れに対して垂直に面するため、離れた位置からでも視界に入ります。会場の場所を示す目印として有効です。
次に、内容を伝える役割は横断幕が担います。水平に長く張れるため、イベント名、日時、会場といった情報をまとめて表示できます。歩行者が立ち止まって読める位置に設置します。
会場内では、案内用のサインも必要になります。受付、会場、トイレといった誘導表示は、参加者が迷わないために欠かせません。
これらを同じデザインの系統で揃えると、イベント全体に統一感が生まれます。色と書体を共通にし、情報の階層だけを変えるのが効果的です。
掲出期間が短い場合は、設営と撤去のしやすさも重要な選定基準になります。名古屋広告では、当日の段取りも含めてご提案します。