プレート看板・パネル看板の使い分け
壁面に取り付ける看板には、いくつかの形式があります。それぞれ特徴が異なるため、目的に応じて使い分けます。
プレート看板は、薄い板状の看板です。金属やアクリルでつくられ、文字を彫り込んだり印刷したりします。厚みがなくスマートな印象で、ビルのエントランスやオフィスの受付など、落ち着いた場所に向いています。
パネル看板は、ある程度の厚みを持つ看板です。内部に光源を仕込めば内照看板になり、立体感のある表現も可能です。店舗のファサード看板として広く使われます。
このほか、文字だけを壁面に直接取り付ける形態や、ボックス状の看板を突き出す形態もあります。どの形式を選ぶかは、建物の外観、設置面の強度、必要な視認性によって決まります。
見た目の印象も変わります。薄いプレートは控えめで上品、厚みのあるパネルは存在感があります。建物の性格と、周辺の看板の状況を踏まえて選ぶことが大切です。
名古屋広告では、建物の条件を確認したうえで、最適な形式をご提案します。