屋外看板の耐用年数はどれくらい?長く保たせる考え方

屋外に設置した看板は、どれくらい持つものなのでしょうか。一般的には7年から15年程度が目安と言われています。ただし、この幅は素材と設置環境によって大きく変わります。

まず素材です。金属の骨組みは比較的長持ちしますが、塗装面は紫外線で退色します。アクリルや塩ビのパネルは比較的安定していますが、フィルムを貼ったものは端部から劣化が進みやすくなります。布製の幕や幟旗は、金属や樹脂に比べて短命です。

次に環境です。直射日光が長時間当たる場所、海風が当たる場所、交通量が多く排気ガスにさらされる場所では、劣化が早まります。逆に、庇のある場所や日陰になる場所は比較的状態が保たれます。

寿命を延ばす鍵は、早期の発見です。塗装のふくれ、ボルトの緩み、点灯のむら、パネルの浮き。こうした兆候は、放置すると修理範囲が広がります。定期的に目視で確認し、気になる点があれば早めに補修することが結果的に費用を抑えます。

名古屋広告では、設置後の点検や補修、塗装による延命まで承っております。既存看板の状態診断のみのご依頼もお気軽にどうぞ。

看板のご相談は、名古屋広告へ。

現地調査・お見積りは無料です。名古屋はもちろん、全国の看板制作・撤去に対応しています。

info@nagoya-kohkoku.jp